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Q&A
裏側矯正(舌側矯正)の得意な歯科医院を見分けるコツはありますか?
裏側矯正(舌側矯正)をやっている矯正歯科さんはたくさんありますが、ひとつの見方として、
世界舌側矯正歯科学会や日本舌側矯正学会といった裏側からの矯正スペシャリストを選定する機関があります。
なぜ裏側矯正は表側矯正よりも、治療費が高いのでしょうか?
裏側矯正(舌側矯正)の装置は、患者様1人1人のお口に合わせてオーダーメイドで装置を作ります。
また、裏側矯正の技術は表側矯正に比べてより精密で難易度の高いものであるため、表側矯正よりも治療費が高くなっています。
裏側矯正は虫歯になりやすいと聞きますが?
裏側矯正(舌側矯正)では、歯の裏に装置を入れるため、今まで以上にハミガキに注意を払う必要があります。
しかし、一般的には裏側矯正は虫歯になりにくいと言われます。
それは、歯の裏側には緩衝作用のある唾液により常に潤った状態にあり、虫歯になりにくい環境をつくっているためです。
裏側矯正は治療期間が長いと聞きますが?
裏側矯正だからといって、治療期間が長くなることはありません。
治療期間は患者さんの口の状態や、難易度によって決まってくるもので、治療テクニックによるものではありません。
裏側に装置を付けると発音がしにくくなると聞いたのですが?
発音する時には唇や舌が複雑な動きをしています。
歯の表側であっても、裏側であっても、装置を付けることによって、一時的にそれらの動かし方が不自然となり発音しにくくなることはあります。
特に歯の裏側に装置を付ける舌側のリンガル方式では、装置装着後に発音しにくいと訴えられる方が多いと言えます。
しかし、最近は「違和感の少ない発音のしやすい」装置が開発されていますので、こちらを使って治療すれば心配ありません。
しかし、最近は「違和感の少ない発音のしやすい」装置が開発されていますので、こちらを使って治療すれば心配ありません。






